原子力発電と節電への取り組みについて

一部メディア(情報ライブ ミ○ネ屋等)では原発の運転を停止すると「江戸時代の生活」へ戻ると伝えていましたが、
全原発の運転が停止している現在(2015年)でも「江戸時代の生活」に戻る事はなく通常の文明生活を営んでいます。
原子力発電所では、核分裂の反応熱を利用して「蒸気」でタービンを回して発電します。
そう、「お湯を沸かす」だけの手段として「広島型原子爆弾と同じ核反応」を使っています。
しかも、危険な核反応から発生した熱エネルギーの3割しか使えず、残りの7割は海水を暖めて捨てています。
「安全な夢のエネルギー」と言いながら原子から直接「エネルギー」を取り出すのではないんです。
原子力発電所で使われたウラン238は、「4,468,000,000年」経っても放射能が半分になるだけです。
日本各地にある原子力発電所に山澄されている使用済み核燃料の廃棄物は現代のテクノロジーでは処分が出来ません。
福井県の高速増殖炉「もんじゅ」は、建設後20年以上経っているのに事故ばかりで一度も稼働が出来ていません。
みなさん勘違いをしないで下さい。「鉄腕アトム」の様にコントロールされてる原子力なんてないんです。
ジリオンでは、原発の再運転には反対の立場を表明し、節電の取り組みに協力いたします。

 

○電力使用量削減努力
 目標値は原発停止以前より−20%を達成が出来ました。(H26年1月現在)
 新たな目標値は原発停止以前より−30%以上が出来る様に努力いたします。

○原子力発電より脱却
 H28年11月より東京電力の契約を止めて、自然エネルギーで主に発電している電力会社に契約変更しました。

節電実施内容

【店舗内】

* 日中お客様不在時は店内照電灯の一部消灯
* 日中の装飾照明(スポットライト等)の一部消灯
* 店内の照明をLEDライト、蛍光灯電球の省エネ照明へ変更
* エアコンの使用を最小限に抑制、可能な限り使用を停止

【オフィス内】

* 日中は照明を消灯、LEDライト、蛍光灯電球を使用
* デスク周り照明は蛍光灯電球を使用し離席時は古満目に消灯
* OA機器の必要最小限の稼動と、OA機器/PCを省エネモード設定へ最適化
* PC・OA機器は昼休憩や長時間の離席時はスリープ又は電源OFF
* エアコンの使用を最小限に抑制、可能な限り使用を停止

電力供給状況を見極めながら新たなる取り組みを含め、継続的な節電対策を進めて参ります。
ご来店の皆様には大変ご不便をお掛けいたしますが、何卒格別なるご理解とご協力を賜ります様お願い申し上げます。

有限会社 ジリオン